【拝啓、クソ記事が書けない昨日の私へ】今日の私が送る魔法のノウハウ!

この世にはクソ記事という摩訶不思議なジャンルがあるらしい。

時は2022年1月。

第3回クソ記事選手権に向け、思いついたネタを記事にしていました。

多くの猛者が集う、選手権。

私も参加者の1人として、ココロオドル気持ちで記事を書いていました。

しかし・・・・

足りない!!!!

感情が爆発しない。

求めるクソ記事が完成しない。

もうダメだと諦めかけた時、それは降ってきた。

sparking

ふむふむ、なるほど

ノウハウを伝授しろと

かしこまりとっつぉ!

というわけで、昨日の私に向けて今日の私がクソ記事のノウハウを伝授します

今だけ特別!

無料公開!

私が私に向けて、徹底的に伝授します。

コストパフォーマンスいいね

前置きがすっかり長くなってしまいました。

私、ハレハロ@パイセンと申します。

世の中には意味のある記事が多すぎる

そう思いませんか?

これからは意味のないものに価値を見出す時代です。

しかし、大半の人はそれに気づいていません。

この記事を読んだ私は時代を先取りできるでしょう。

  • クソ記事選手権皆勤賞
  • チェーンロック締め出し2回
  • 懲役900年

これが私の実績です。

さぁ一緒に新しい扉を開きましょう。

当記事は今日の私が昨日の私に向けて書いている記事です。
誰も参考にできませんのでご了承ください。

目次

拝啓、昨日の私へ

クソ記事に必要なのは、アイデアと文章の書き方だけです。

えっ、それだけ?

そうなんです。

シンプルが故に誰も教えてくれないんですね

逆に言えば、この2つさえマスターしてしまえば昨日の私も立派なクソ記事を書けますよ。

アイデアは突然降ってくる

クソ記事のアイデアで悩まれる方も多いと思います。

しかし、焦ってはいけません。

日常のふとした瞬間にアイデアは降ってきます

  • 散歩
  • 瞑想
  • 上司に怒られている時
  • シャワー中

などなど

降ってきたアイデアは忘れないように、メモしておきましょう。

私はシャワー中に、アイデアが降ってくることが多いです。

な、なんと!

偶然にもシャワー中にアイデアが降ってきた瞬間を撮影することに成功しました!

ひらめきの瞬間

自分の欲望をアイデアにする

偶然、アイデアが降ってくればいいですが、そうでない場合はどうするか?

とっても簡単です。

自分の欲望をさらけ出しましょう

日常生活であんなことできたらいいなー。

こんなことできたらいいなー。

あんな夢、こんな夢いっぱいあるでしょ?

それを形にすればいいんです。

私の場合は

  • 指パッチンで、ガンダムを呼びたい
  • 本業が忙しいので、影分身を習得してみた
  • シルベーヌの山に埋もれたい
  • 俺がガンダムだ

※今回作ろうと思ったクソ記事たち

ほら簡単。

自分の胸の内をさらけ出しましょう。

恥ずかしがってはダメです。

自分をさらけ出すことがクソ記事への一歩

クソ記事を書いてみよう

アイデアが浮かんだら、記事を書いていきましょう。

クソ記事に必要な文章のポイントはたった1つ。

セオリーは捨てろ!

育ってきた環境が違うから〜

それはセロリや。

世の中には文章の書き方に関する本が溢れています。

もちろん、それらを参考にするのも大切ですが型にハマってはいけません。

感情を爆発させましょう。

己の感性に身を任せて記事を書いてみましょう。

エモーショナルライティング!

五時には気をつけようね

逆に感情がのらないときは、記事を書いてはいけません。

それは意味のある記事になってしまいます。

意味がないからこそ、意味が生まれるのです。

Mm~がんばってみるよ~やれるだけ~

PVや収益は求めない

アイデア×文章=クソ記事

たったこれだけで、クソ記事が完成します。

ですが、最後に大切なことをお伝えしなければなりません。

PVや収益を求めない

少し厳しい言い方になってしまいましたね。

しかし、とっても重要なことです。

少しでも欲がでると、クオリティに影響がでます。

特に昨日の私は欲にまみれているので、注意が必要ですね。

ま、まさか・・・

上位表示狙ってる?

いけません、それはいけません

そんな心ではクソ記事を書けませんよ。

懲役をもう100年足しておきますね。

キーワード選定も必要ありません。

拝啓、いつかの私へ

これまでのノウハウで、行き詰まった昨日の私もクソ記事を書くことができますね。

しかし、世の中にはクソ記事上級者と呼ばれる人たちがいる。

上級者になるには、ウォール・マリアを超えるくらいの覚悟が必要です。

上級者は皆、人智を超えている。

その圧倒的ポテンシャルに私は嫉妬しているのだ。

超えたい、人を超えたい。

ここからは私の苦悩と葛藤。

そんな内容である。

ただの真面目

ここまで読んできて気づいただろうか?

いや、パイセン真面目じゃね?

そう真面目なのだ

真面目にクソ記事と向き合っているのだ。

ノウハウとか言っているが、文章の書き方とかセオリー通りなのだ。

昨日の私に今日の私がノウハウを提供するというアイデアは良い。

しかし、あと一歩足りない気がする。

どうすればいいんだ

また人を超えられずに終わってしまうのか。

否、あれを使うしかない。

あの方を呼ぼう

あの方をお呼びしよう

できれば頼りたくなかった。

あの方をお呼びすることになるとは・・・

つい頼りたくなってしまう。

ダメだと分かっていても、呼んでしまう。

特に金曜日。

金曜の夜は危ない。

でもいつかは決別しなければならない。

自分1人でどうにかしなければならない。

弱い私を許してほしい。

今夜だけは、どうか。

それではお呼びしましょう。

YEBISU様を。

YEBISU様降臨の儀

くぅぅぅぅ!

ビールうめぇーーーーー

この為に2週間、禁酒をしたのだ

乾いた体に行き渡るビール。

これほど幸せなことはあるだろうか。

昨日とか、明日とかどうだっていいじゃないか。

HAHAHA

今が楽しければ!

YEBISU様、今日もありがとう。

全てを忘れさせてくれる。

はっ!

だからいつも覚えていないのか!

拝啓、この記事を読んでいる私へ

いつもそうやってビールを飲んで、気づけば千の夜を超えたね。
朝起きれば、昨日のことなんて全て忘れている。
それもある意味才能なのかもしれない。
そもそもどんな記事が書きたかったんだっけ?
いかん、いかん、忘れそうだ。
書き方を忘れてしまう前に、この記事を残そうと思う。
いつかこの記事が君の役に立つことを願って。

敬具

千の夜をこえて

最後にこれだけは言わせて下さい。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

本当はアサヒ派

ハレハロ
福岡県在住のアラサー男子!
本業は食品工場で品質管理として働いています。
テニス、音楽フェス、ゲーム、漫画が好き!
ガンダム情報発信中!
シルベーヌを愛してやまない。
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ブログを拝見させて頂きました。
    くそ記事しか書けない私なので、最後まで読んでしまいました。
    精読率が上がって、利益貢献出来たような気がします・・・

    くそ記事にこそ魅力があるのですね
    役に立った❗に一票

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