【ガンダムSEEDのモビルスーツ解説】G計画で開発された5機のガンダムを紹介!

こんにちは!ハレハロです!

ガンダムを語る上で、欠かせないのがモビルスーツ。

よくMSと略されるやつね

モビルスーツは、人型の機動兵器で人が乗り込んで操縦します。

ちょっと待って、よくわかんない

めっちゃ簡単にいいます。

モビルスーツとは、ガンダムやザクなどのロボットのこと

ガンダムSEEDでもたくさんのモビルスーツが登場します。

今回の記事は、ガンダムSEEDに登場する5機のモビルスーツを紹介します

この5機のモビルスーツは、G計画の名の下に開発されました。

1話から登場し、ガンダムと呼ばれる5機だよ

ガンダムSEEDの序盤〜中盤は、5機のガンダムを中心に物語が進んでいきます。

どんな特徴があって、なぜ開発されたのか?

知っておくと、ガンダムSEEDがより楽しくなりますよ!

目次

【ガンダムSEEDのモビルスーツ解説】ガンダムの定義

ガンダムSEEDにおけるガンダムの定義は、他作品と比べると少し違います。

ニュアンスが違う程度なので、あまり気にする必要はありませんが、説明しますね。

他のガンダム作品では、ガンダム=機体のことを指していますが

ガンダムSEEDでのガンダムは、機体を動かすOSのことを指しています。

ここが他作品と違う所

機体を起動すると

General
Unilateral
Neuro-Link
Dispersive
Autonomic
Maneuv

と表示され、この頭文字をとってガンダムと呼びます。

作中では〇〇ガンダムと呼ぶことはありません。
例)ストライクガンダムであればストライクと呼ばれる。

プラモデルなどの商品は、ストライクガンダムと表記されてます。

面白い設定だよね

【ガンダムSEEDのモビルスーツ解説】G計画について

ガンダムSEEDにおいてG計画は、物語の序盤から関わってきます。

まずは、G計画がどういったものなのかを説明していきます。

G計画とは

  • 正式にはG兵器開発計画と呼ばれる
  • 大西洋連邦と中立国であるオーブで、計画が進められた
  • 開発されたのは全部で5機

地球連合軍所属の大西洋連邦と中立国であるオーブが共同で開発した5機を、ザフト軍が奪取しにくる。

ガンダムSEEDの物語はここから始まるよ!

物語の序盤~中盤はG計画によって開発された、5機のガンダムを中心に展開していきます。

なぜG計画が必要だったのか

  • 地球連合軍とザフト軍の戦いは、先にモビルスーツを投入したザフト軍が優勢に
  • ザフト軍は対地上用、対水中用など様々なモビルスーツを投入
  • 対する地球連合軍の主力兵器は、モビルアーマーと呼ばれる戦闘機のみ

劣勢な状況を覆し、ザフト軍のモビルスーツに対抗するために、G計画が立案されました。

モビルアーマーについてはこちらの記事で解説しています!

G計画によって、5機のモビルスーツが開発されます。

これがガンダム!

このG計画以降、地球連合軍も量産機の開発に成功し、本格的なモビルスーツ戦になっていきます。

奪われた4機

G計画によって、5機のモビルスーツが開発されました。

しかし、開発の情報を聞きつけたザフト軍によって4機が奪われていまします。

ザフト軍ということは、全員コーディネイター。

コーディネイターがパイロットになることにより、モビルスーツは驚異的な性能を発揮します。

せっかく開発したのに‥

結果として地球連合軍側が、苦戦することになってしまいます。

地球連合軍は、ここから巻き返すことができるのか?

気になる方は、本編を見てみてくださいね!

【ガンダムSEEDのモビルスーツ解説】G計画で開発された5機

ここから、G計画によって開発された5機のモビルスーツを紹介していきますね。

いよいよガンダム達の登場!

GAT-X105 ストライク

  • パイロットは主人公のキラ・ヤマト
  • ザフト軍に奪われなかった、唯一の機体
  • ストライカーパックシステムが特徴

さすが主人公機!

めちゃくちゃ活躍します。

キラのパイロット能力も高く、他の4機を同時に相手することも。

特徴であるストライカーパックによって、様々な状況に対応が可能です。

状況に応じて、臨機応変に戦えるガンダム

エールストライク

エールストライカーを装備した状態

ビームライフル、ビームサーベル、シールドといった標準的な装備で、汎用性が高いです。

個人的には、1番好きですね。

運動性能も高く、作品中でもよく登場します。

THEガンダムという感じですね。

ラゴゥとの戦闘は、めっちゃカッコいい!

ソードストライク

ソードストライカーを装備した状態

近接格闘に特化しており、シュベルトゲベールという大きな剣を使うのが特徴です。

ビームブーメランやアンカーを駆使して、距離を詰めながら戦う。

水中戦で活躍することあり、出番も結構多かったです。

ランチャーストライク

ランチャーストライカーを装備した状態

遠距離攻撃に特化したおり、アグニという高出力のビーム砲が特徴です。

アグニの威力が凄まじく、ヘリオポリス戦ではプラントに穴をあけてしまいました。

一撃の威力はすごいですが、エネルギー消費が激しいのが難点。

後方支援や艦上線で、よく使用されていました。

パーフェクトストライク

ガンダムSEEDのHDリマスター版にて登場。

前述した、エール・ソード・ランチャーの3つを同時に装備した状態です。

全部装備してくれないかなー

そんな小さい頃の願望を叶えてくれました。

これぞ、男のロマン

GAT-X303 イージス

  • パイロットはアスラン・ザラ
  • 5機の中で唯一、変形することができる
  • 強襲戦闘を得意とする

もう1人の主人公、アスランの機体です。

変形シーンめっちゃ好き

変形すると高加速が可能になるため、強襲して近接戦闘をしかけます。

ビームサーベルが手持ちではなく、両手両足に内蔵されているのも特徴。

中盤でキラと死闘を繰り広げるのですが、ストライクとイージスの戦闘シーンは必見です。

カッコよすぎて、画面に釘付けになりますよ。

GAT-X102 デュエル

  • パイロットはイザーク・ジュール
  • G計画で最初に完成したモビルスーツ
  • スタンダードで汎用的な機体

デュエルは今回紹介する5機の中で、最もスタンダードな機体です。

ビームライフル、ビームサーベルによる白兵戦をメインに戦うので、特徴がないのが特徴ですね。

地球連合軍から奪取した後に、ザフトによってアサルトシュラウドという強化パーツを装備します。

武装も増え、ゴツい感じに!

中盤以降、出番は減ってしまいますが、最後までイザークの愛機です。

何度もストライクへ挑みますが、全然勝てず・・・

イザークの執念がすさまじい

GAT-X103 バスター

  • パイロットはディアッカ・エルスマン
  • 遠距戦闘に特化した機体

バスターは遠距離からの砲撃を得意とするため、ランチャーストライクと似ている所があります。

バスターの方が、遠距離に振り切っているので武装は豊富。

作中では、遠距離から戦艦をつらぬくシーンが多いです。

近接戦闘はできませんが、敵にまわすと厄介ですね。

バスターもディアッカの愛機として、最後まで活躍します。

GAT-X207 ブリッツ

  • パイロットはニコル・アマルフィ
  • 地上における近接戦闘を想定している
  • 機体を透明にすることができる

今回紹介する、5機の中で私が1番好きな機体です。

黒を貴重とした、デザインもかっこいいですね。

ミラージュコロイドというシステムを用いて、機体を透明にすることができるのが大きな特徴。

いわゆるステルス戦闘と呼ばれるやつです。

えっ!ガンダムって透明になるの?

この衝撃はすごかったです。

トリッキーな機能があると、惹かれちゃうよね

残念ながら中盤以降、登場しませんが魅力的なガンダムです。

【ガンダムSEEDのモビルスーツ解説】5機のガンダムを中心に物語が進んでいく

いかがでしたか?

今回は、G計画で開発された5機のガンダムを紹介しました。

ガンダムSEEDの序盤~中盤は、この5機を中心に物語が進んでいきます。

はじめてガンダムを見る方は、最初から5機もガンダムが出ているとワクワクしますよね。

それぞれにちゃんと特徴があり、同じような機体がないのも魅力!

物語の後半からは、G計画後期の機体やザフトの新型機体も登場し、さらにガンダムが増えます。

ザフトの新型機体についてはこちらの記事で解説しています!

それもまたカッコいいのよ

特に男性は、心が揺さぶられるのでは?

好きな機体は、プラモデルを作って飾るのもオススメです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ハレハロ
福岡県在住のアラサー男子!
本業は食品工場で品質管理として働いています。
テニス、音楽フェス、ゲーム、漫画が好き!
ガンダム情報発信中!
シルベーヌを愛してやまない。
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